赤から和気インター店(あかからわけいんたーてん)

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赤さはうまさ

…ん?
…おなかが鳴った?
お昼ごはんをちゃんと食べていったのに、おなかがすいたような感覚に陥る…。
なぜだろう?メニューの写真を見たから?厨房から香ってくる刺激的なにおいのせい?

あらためて思う。
とうがらしの吸引力はすごい。

昨年7年にオープンした「赤から和気店」は、弱冠24歳の神野一将(じんのかずまさ)さんが店長として、采配を振るお店。
とってもさわやかな方です。
神野さんは岡山大学を卒業して、渋谷石油に入社し1年間スタンドを経験したのち、新規事業の飲食店「赤から」リーダーに大抜擢されました。いっしょに働く4人の同期の男性社員さんと交わされる会話は、若さがあふれていて、チームワークのよさが感じられます。

若い社員さんやアルバイトスタッフさんも多いけれど、正しい言葉遣いやきちんとした接客態度を日々こころがけているそうです。

「赤から」をからっとご紹介

ご存知の方も多いかもしれませんが、「赤から」の「赤から鍋」は名古屋発祥の名物なべです。
名古屋の赤みそと赤とうがらしをブレンドした、辛さとコクうまさがズドンと腹にしみる刺激的なスープのお鍋。全国に250店舗を展開するチェーン店です。手羽先の唐揚げや味噌串カツなどの名古屋グルメを味わえるのもうれしいですなー。


玄関を入ると、おしゃれなオブジェがお出迎え

辛さはお好みで、10段階に調節できるから、子ども連れでも安心できます。


内装はとても凝ったつくりです。


全席仕切りがあります。

焼肉メニューも人気です。
人の目が気にならないよう、仕切りがある個室タイプのお席なので、お肉を思いのままに目の前でジュージュー焼きながら食べられる、というのもポイント。


大きな個室も完備。

ところで、あなたは辛いものが好きですか?
はい!わたしは好きです!!
「辛いものを食べる生き物は人間だけである」そんな言葉も聞いたことがあります。
なぜ人間はかくも辛いものに惹かれるのかー。

辛い食べ物は幸福感をもたらす~アドレナリンくんとエンドルフィンちゃん〜

ある研究によると、辛い物を食べたときにはアドレナリンとエンドルフィンが脳内に放出されることがわかっています。
アドレナリンは野生動物が襲いかかってきたような危険なときに出てくる脳内ホルモンで、敵から身を守るために脳を興奮させ、集中力・運動能力を飛躍的に向上させます。そして、辛い物を食べた時もでてくるそうです。

もりもりのアドレナリンくんによって、ハアハアと戦闘状態な脳内。そこで次に登場するのがしあわせを呼ぶエンドルフィンちゃん。彼女の活躍により、幸福感・爽快感・恍惚感がバランスよく身体中を満たしてくれるとか。辛い物を食べるとたしかに、なにか力がみなぎってくる感じがしますよね。

「今日はちょっとパワーをもらいたいナ…」、そんなときは「赤から鍋」がよさそう。

オープンしたとき、店長の神野さんは5kg!痩せたそうです。
年齢的にも大人の仲間入りそこそこに、新規事業のリーダーです。さぞご苦労も多かったことでしょう。
「お店立ち上げ」という経験を経て、店長としてますます輝く神野さん、応援しています。

外食チェーンではかなり珍しいかな、完全禁煙でございます。
最近では分煙の配慮を置くお店も増えてきましたが、煙は流れてくるので、吸わない人にはやはり完全禁煙がありがたいですよね。
お煙草を吸うかたは、来店前・来店後によろしくお願いします。


昭和の駄菓子屋を彷彿とさせるコーナーもあります。

辛いのが苦手な方は「赤1番」、そして一番人気の「赤3番」、
極めつけは悲しくないのになぜか涙ちょちょぎれる「赤10番」
アナタは何番で楽しみますか?

若きスタッフのみなさん。とても丁寧に対応していただきました。

基本情報

営業時間 17:00〜24:00
定休日 木曜
駐車場 37台
座席数 72席
(個室あり)
おすすめ
メニュー
赤から鍋
牛3種盛り
手羽先
その他 全席禁煙
電話 0869-92-1530
住所 岡山県
和気郡和気町衣笠276

 お店までのルート

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